座喜味城(ざきみぐすく)跡は、沖縄県読谷村(よみたんそん)にある城跡です。 琉球王国統一後に築城家として名高い名将・護佐丸(ごさまる)によって築かれた城で、対抗勢力を監視する目的で1420年頃に完成したといわれています。 世界遺産の構成資産にもなっているこの城跡は、標高約120mの丘陵地にあり、読谷村全域を見渡すことができる眺望が魅力です。 石造りのアーチ門や城壁の石積みの美しさも特徴で沖縄の城の中でも際立って精巧な作りといわれています。
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