禄剛崎(ろっこうさき)灯台は、石川県珠洲市にある灯台です。 1883年に初点灯された日本人の設計による石造りの白い灯台で、「日本の灯台50選」に選ばれています。 高さは約12m、灯台の光が届く距離は約33kmです。 灯台の背後は断崖絶壁で、その白亜の姿が青い海と空に映える美しい風景を作り出しています。 この岬は海から昇る朝日と、海に沈む夕日が同じ場所で見られるという場所としても知られています。
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