本日1人の方がお祈りをしました
那智(なち)の滝そのものを御神体として拝礼できるため、社殿に向かう参拝とは少し違う“特別感”が楽しめそうです。杉木立の参道を下るほどに音が近づき、目の前で立ちのぼる飛沫(ひまつ)に気持ちが切り替わる、という声もあります🍀。良縁・長寿・交通安全のお願いごとに寄り添うとされ、御朱印や授与品、水みくじもあわせていただけます。参拝の狙い目は午前中、または雨の日の迫力ある水量を楽しみたい日かもしれません。
・ 7月9日 御瀧注連縄張替祭|10:00頃から。開始前の到着が狙い目。
・ 12月27日 御瀧注連縄張替祭|年2回の張替。冬の澄んだ空気で参拝しやすい日も。
熊野那智大社→青岸渡寺→飛瀧神社の順で下り、滝の音が聞こえはじめたら一度足を止めてから拝所へ進みます。
拝所では滝の正面に立ち、短くてもよいのでお願いごとを心の中でまとめてから手を合わせます。
社務所横の受付で参入料を納めてから舞台へ進み、到着したらまず滝を正面から拝礼します。
滝へ向かう途中で龍の口に寄り、水みくじを引いて内容を読んでから、お滝拝所舞台へ進みます。
張替祭の日は開始前に現地へ到着し、案内に従って指定位置から見学します。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
和歌山県那智勝浦町
和歌山県新宮市
和歌山県太地町