石垣御神崎灯台(いしがきおがんざき)は、沖縄県石垣市にある灯台です。 1983年に点灯された高さ約17mの灯台で、石垣島の最西端に位置しています。 近くには1952年に御神埼の沖合で遭難沈没した八重山丸の慰霊碑が建っています。 断崖絶壁からの景色は美しく、紺碧の海と緋色の夕日の絶景を堪能できます。 春にはテッポウユリが咲き乱れ、訪れる人々を魅了します。
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