本日1人の方がお祈りをしました
川の気配が近い小径を進むと、朱の鳥居と檜皮葺(ひわだぶき)の社殿が静かに迎えてくれます。学びに寄り添うご縁で知られ、受験期には合格を願う人の姿も。参拝は大鳥居から手水舎、拝殿、本殿へと回るのがスムーズ。駅から歩ける距離で、朝の落ち着いた時間はとくに心地よく過ごせます🍀
5月8日 神幸祭|御祭神の分霊を乗せた神輿が氏子地域を巡行。平日開催の年は比較的ゆったり見学しやすい。露店が並ぶ年もあり、地元の祭気分を味わえます。
6月8日 幣渡祭|神幸祭の還御祭。神輿が本社に戻り、巫女舞や雅楽が奉納される年も。例大祭期は賑わうため、早めに到着するとよいでしょう。
大鳥居→手水舎→拝殿→本殿の順に進む。朝の早い時間に入ると混雑を避けやすい。
鳥居をくぐったら右手の手水舎で左手→右手→口→柄杓の柄の順に清める。雨天時は一歩後ろで順番を待つ。
絵馬を受けたら本殿の外周を時計回りに3周。安全のため足元を見ながら、他の参拝者に道を譲って歩く。
拝殿で一礼→鈴→二拝二拍手一拝→退く時も一礼。朝の時間に社殿の全景を撮影してから参拝へ。
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京都府宇治市
京都府城陽市