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駅から歩ける距離なのに、境内に入るとふっと静けさが増して心が落ち着く。朱塗りの社殿や狐像、そして御石様などが点在し、昔話の舞台を歩いている気分になりやすい。商売繁盛や火難除け、五穀豊穣を願う参拝が多く、初午の凧市で授かる火防の凧守も名物。御朱印は凧をかたどった印影が目を引くと評判。JR・メトロの王子駅からゆっくり参道を上がると、気持ちが整いやすい。
1月1〜3日 絵馬公開|境内宝物殿で額面著色鬼女図の絵馬を公開。年始は混むため、午前の早めか4日以降の平日午前が落ち着きやすい。
2月6日 初午・凧市|火防けの凧守が授与され露店で賑わう。開始直後の午前は比較的スムーズ。混雑回避は翌日の参拝も一案。
2月6日 絵馬公開|初午の時間帯にあわせ特別公開。見学は午前に、参拝と授与を先に済ませると流れが整いやすい。
12月31日〜1月1日 王子狐の行列|深夜の装束稲荷から王子稲荷へ。防寒と足元注意で観覧は後方や高所が見やすい。
1. 平日は朝の時間帯が比較的静か。開門後に一の鳥居から参道を上がり、拝殿前で一礼してから参拝へ。
2. 狛狐の前で一礼→願いを心の中で唱える→狐穴に進む、の順を意識。歩幅を小さめにして静かに移動する。
3. 初午の凧市は混雑しやすいので午前早めが狙い目。授与所→露店→拝殿の順で回ると滞在がスムーズ。
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