本日0人の方がお祈りをしました
境内は静寂に包まれ、飾り気の少ない素木造りの神殿が、背筋がすっと伸びるような空気をまとっています。学業成就・交通安全・良縁成就など、日々の節目に寄り添うご利益がまとまっているのも魅力🍀。参拝は「昌運門→手水舎→拝殿→御神木」の流れで回ると、気持ちの切り替えがしやすいかもしれません。御朱印は通常に加えて、9月22日の例大祭限定も用意されています。
・1月1日 歳旦祭(7:00)|元旦の新年祭 ・2月3日 節分祭(15:00)|鳴弦や矢立ての儀、豆まきで厄祓い ・2月11日 紀元祭(10:00) ・2月17日 祈年祭(13:30) ・2月23日 天長祭 ・9月22日 例大祭(10:00〜21:00)|歌謡ショー、餅撒き、手筒花火や屋台
鳥居をくぐったら参道の端をゆっくり歩き、本殿でお参りしてから境内を一周して戻る流れにすると、静けさを味わいやすいです。
本殿で参拝→歌碑の前で短く目標を心の中で言う→もう一度本殿に向かって軽く一礼、の順で回ると区切りがつけやすいです。
本殿参拝を済ませてから、社殿まわりの紋や模様をゆっくり探し、最後に参道へ戻って鳥居の前で一礼して締めます。
本殿の参拝を終えてから厄割石へ向かい、手を合わせて願いを一言にまとめてから境内を出る順番にすると、気持ちが散りにくいです。
本殿で参拝→車祓い所(または絵馬掛け)で交通安全の願いを重ねる→境内を出る前にもう一度一礼、の順に回るとまとまりやすいです。
交通安全の祈祷で、祈祷後に交通安全守やステッカー、車型絵馬を授与されます。車のお祓いをきちんと済ませたいタイミングに向いていそうです。
安産・子宝を願う祈祷で、戌の日に合わせる案内もあります。腹帯を持参すると合わせてお祓いを受けられ、安産絵馬が授与されるとされています。
高校・大学入試や就職、資格試験などの合格を願う祈祷です。絵馬に願いを込めて社頭に掲げる案内もあり、気持ちを整える区切りになりそうです。
厄年の祈祷で、刀守を授与されるとされています。節目の年に、生活のリズムを立て直す“きっかけ”として申し込む人もいそうです。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。
静岡県浜松市