船橋大神宮 灯明台

船橋大神宮 灯明台の画像 - 1枚目
船橋大神宮 灯明台の画像 - 2枚目
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船橋大神宮 灯明台の画像 - 4枚目
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船橋大神宮 灯明台は、千葉県船橋市にある灯明台(灯台)です。 もともとは船橋大神宮 意富比(おおひ)神社の境内にあった常夜灯で、江戸時代には夜間に船橋沿岸を航行する船はこの灯りを頼りにしていました。 1868年の戊辰戦争時で社殿とともに焼失しましたが、地元有志の寄付金にて1880年に再建されました。 1・2階は和風、3階は西洋式の和洋折衷のデザインで、日本初の石油ランプと錫製の反射鏡が設置されており、約10km先まで灯りが到達していたと言われています。 1895年に廃止されるまで政府公認の民間灯台として活躍し、2016年には船橋市景観重要建造物に指定されています。

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