立山黒部アルペンルートは、富山県と長野県をつなぐ山岳観光ルートです。 富山県の立山駅から長野県の扇沢駅までを結んでおり、総延長は約37.2kmもあります。 このルートは1971年に全線開通し、最大高低差は1975mを誇ります。 標高3000m級の北アルプスをバスやケーブルカー、トロリーバス、ロープウェイなど様々な乗り物を使って横断できます。 周囲の景色が楽しめるのはもちろん、「くろよん(黒四)」とも呼ばれる「黒部ダム」の観光もでき、国内外から多くの観光客で賑わいます。 壮大な自然のパノラマと日本の近代化に関する歴史を学べるおすすめの場所です。
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