三国街道 塩沢宿 牧之(ぼくし)通りは、新潟県南魚沼市にある風情ある通りです。 江戸と越後を結ぶ三国街道沿いの宿場町として栄え、「越後上布」や「塩沢紬」の産地としても知られています。 外観や意匠の統一、庇(ひさし)をのばして積雪時に歩ける道路を確保する「雁木(がんぎ)」を設置するなど、雪国特有の風情あふれる町並みを築き、「都市景観大賞(都市空間部門)」を受賞しています。 江戸時代から現在までの雛人形を展示したり、鎧兜の武者人形かざりを展示したりと様々なイベントも行われ、この地ならではの歴史と文化を体験できるスポットです。
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