入徳門は、栃木県足利市にある歴史的な門です。 足利学校に入る最初の門として知られています。 もともとは1668年に第4代将軍徳川家綱の時に建てられましたが、1831年に焼失したため明治時代に裏門を移転修築したものと伝えられています。 門に掲げられている扁額の「入徳」の文字は、紀伊徳川家第11代藩主徳川斎順(なりゆき)の書です。
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