忠犬ハチ公像は、東京都渋谷区の渋谷駅前にある秋田犬の銅像です。 大正末期から昭和初期にかけて、「ハチ」という犬が飼い主が仕事から帰ってくるのを毎日渋谷駅で待っていた話に由来します。 飼い主が病気で亡くなった後も約10年間も渋谷駅に通い、主人を待ち続けたことから忠犬の象徴として銅像が建てられました。 写真撮影スポットや待ち合わせ場所としても人気があり、渋谷駅のシンボルとして親しまれています。
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待ち合わせ場所の定番ですが最近は外国人観光客の方々で賑わってますね。 いつもさりげなく通り過ぎますが、時々気になってハチ公像に挨拶したくなります(笑)。