高輪大木戸(たかなわおおきど)跡は、東京都港区にある史跡です。 高輪は東海道から江戸に入る入口にあたることから、治安維持と交通規制のために石垣の間に柵と門を設けた「大木戸」が設置されました。 1710年に東海道の両側に石垣が築かれ、間に柵と門が設けられました。 このうち、海岸側(東)にある石垣は現在も残っており、当時の面影を偲ぶことができます。
歩道沿いにありました。 泉岳寺駅のすぐ近くで通行人が多かったので写真は少し撮りづらかったです。
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東京都港区
東京都品川区
歩道沿いにありました。 泉岳寺駅のすぐ近くで通行人が多かったので写真は少し撮りづらかったです。