旧相模川橋脚は、神奈川県海老名市にある歴史的な遺跡です。 1923年の関東大震災の液状化現象により田んぼから突如出現した10本の橋杭で、1198年に源頼朝の家臣・稲毛三郎重成の手によって架けられた橋脚と考えられています。 ヒノキの橋杭は直径約60cmもあり、腐食を止めるために地中に保存されていますが、上部に復元模型が展示されています。 史跡に指定されているほか、液状化現象の痕跡を示す全国初の天然記念物としても注目されています。
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