日本武尊銅像は、埼玉県秩父市の三峯(みつみね)神社にある銅像です。 東征中だった日本武尊が碓氷峠に向かう途中、三峯山に登って伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉册尊(イザナミノミコト)の2柱を偲んで仮宮を建てたと言われています。 この逸話にちなんで、境内には日本武尊の銅像があります。 右手を挙げた姿で、本体の高さは約5.2m、地上からの高さは約15mあります。 銅像周辺は豊かな自然に囲まれ、四季折々の景色を楽しむことができます。
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