楽寿館は、静岡県三島市にある、小松宮彰仁(あきひと)親王の別邸として建てられた建物です。 1890年に建てられた数寄屋造りの様式を備えた京風建築で、60畳敷きの大広間「楽寿の間」を中心に、たくさんの部屋が回廊によってつながっています。 館内には明治を代表する日本画家たちによる、見事な襖絵や天上画などが施されています。 1974年には文化財に指定され、現在は一般公開されて見学が可能です。
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