高野山奥之院は、和歌山県高野町にある霊場です。 この場所は、空海(弘法大師)が修行し、最終的に入定されたとされる場所であり、以来1200年近くもこの地で瞑想を続けていると信じられています。 一の橋から御廟までの参道には樹齢1000年を超える杉や20万基もの供養塔や墓石が立ち並んでいます。 織田信長や上杉謙信、伊達政宗といった有名武将の墓石もあり、辺り一面には厳かな雰囲気が漂っています。
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