観音正寺(かんのんしょうじ)は、滋賀県近江八幡市にある寺院です。 605年に聖徳太子によって開かれたと伝わっています。 1993年に本堂や秘仏、「人魚のミイラ」が焼失してしまいましたが、その後、平成の名仏師と言われる松本明慶により新たに本尊千手観音坐像が造立されました。 これはインド政府の特別許可を得て輸入した23tもの白檀で造られたもので、約6.3mもの大きさを誇ります。
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