辰鼓楼(しんころう)は、兵庫県豊岡市にある明治初期の時計台です。 札幌時計台に次ぐ日本で2番目に古い時計台で、約5mの石垣の上に高さ約13mもの大きな時計台がそびえています。 1871年に出石城の廃材を使って建てられたもので、当初は太鼓を打って時刻を知らせていました。 その後、1881年に地元の医師により機械式大時計が寄贈され、時計台として稼働し始めたという歴史があります。 毎年9月8日の「いずし時の記念日」には楼内部が一般公開され、地域の文化や歴史に触れることができます。
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