南極観測船ふじは、愛知県名古屋市港区にある、日本初の砕氷艦(さいひょうかん)です。 「砕氷艦」とは水面の氷を割りながら進む船のことで、約18年間にわたり日本と南極を往復しました。 現在は役目を終えましたが、名古屋港にて係留し、南極観測についての博物館として活躍しています。 艦内は当時のままになっており、居室をはじめ食堂や調理室、理髪室など、船内の暮らしを見ることができます。
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