西海橋(さいかいばし)は、長崎県佐世保市針尾島(はりおじま)と西海市西彼町(せいひちょう)を繋ぐ橋です。 全長約316m、海面からの高さ約43mのアーチ式の橋で、1955年に開通しました。 完成当時は固定アーチ橋としては世界で三番目の長さを誇り「東洋一」と評されました。 橋のたもとは西海橋公園が広がり、特に西海市側の公園は桜の名所としても知られています。 2020年には戦後に建設された橋として初めて、国の重要文化財に指定されました。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。