三角(みすみ)西港は、熊本県宇城市の三角浦にある歴史的な港湾施設です。 1887年にオランダ人の水理工師ローエンホルスト・ムルドルの設計で築港されました。 長さ約756mの石積埠頭や、当時の技術を駆使した浮き桟橋など、明治時代の港湾施設がそのまま残っています。 また、「浦島屋」や「龍驤館(りゅうじょうかん)」などの歴史的建造物も見どころです。 2015年に「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されました。
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