熊襲(くまそ)穴は、鹿児島県霧島市にある洞窟です。 この洞窟はかつて神話の時代に熊のように猛々しい「クマソ族」の首領「川上梟帥(カワカミタケル)」か住んでいた場所で、少女に扮した「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」に謀殺された場所と伝えられています。 洞窟入口には芸術家の竹道久氏が製作した彫刻「神々の想い」があり、内部には美術家の萩原貞行氏が1か月半の期間をかけて描いたモダンアートが広がり、独自の世界観を感じることができます。
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