原子爆弾落下中心地碑は、長崎県長崎市の平和公園内にある石碑です。 B29爆撃機から投下された原子爆弾は、1945年8月9日11時02分に松山町171番地の上空約500mで炸裂しました。 その原爆落下の中心地標柱として建てられたのが、高さ約6.6mの黒御影石の石碑です。 園内には被ばく当時の地層が残っており、爆発で壊れたレンガや瓦、ガラスなどが埋没していると言われています。 この石碑は訪れる人に原爆の恐ろしさと平和の大切さを教えてくれます。
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