世界平和パゴダは、福岡県北九州市戸門司区にあるミャンマー式の寺院(仏塔)です。 「パゴダ」とは釈迦の遺体や遺骨、その他代替物を安置した仏教建築のことで、この世界平和パゴダは日本で唯一ミャンマー政府・仏教会が公認している寺院です。 第二次世界大戦時、当時のビルマに多くの将兵が門司港から出兵していったことから、戦死した兵士の慰霊と世界平和を祈念するために建立されました。 2021年に国の有形文化財に登録され、現在でも秋には慰霊祭が開催されています。
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