湯の児(ゆのこ)温泉は、熊本県水俣市にある温泉地です。 約1900年前に景行(けいこう)天皇が九州平定の折に発見したと言われ、そのお湯がぬるかったことから湯の子どもという意味で「湯の児」と名付けられたと言われています。 八代海の海岸線沿いに旅館やホテルが立っており、近くには湯の児海水浴場もあり観光客が多く訪れます。 泉質は「含食塩重曹泉」で、湯冷めしにくく保温効果があると言われています。 旅館やホテルでは、八代海で採れた新鮮な魚介類が味わえます。
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