梅洞山 岩松院(ばいどうざん がんしょういん)は、長野県小布施町にある寺院です。 1472年の創建で、安土桃山時代から江戸時代初期に活躍した武将・福島正則(まさのり)の霊廟があることでも知られています。 大間天井には葛飾北斎が描いた「八方睨み鳳凰図」が残っており、その鮮やかな色彩と見事な構図は見る人を圧倒します。 歌人の小林一茶はこの寺で「やせ蛙まけるな一茶これにあり」の句を詠んだと言われています。
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