牛伏寺(ごふくじ)は、長野県松本市にある寺院です。 756年の創建で、聖徳太子が自ら彫った観音像を鉢伏山(はちぶせやま)に安置したのが始まりと伝わっています。 元々は「普賢院(ふげんいん)」という寺名でしたが、経文600巻を2頭の牛に積んで善光寺に奉納する途中、牛が同時に倒れたことから「牛伏寺」になったと言われています。 8躰(たい)の仏像が重要文化財に指定されているほか、数多くの歴史的建造物や寺宝があり、一度は訪れたい寺院です。
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