桃介橋(ももすけばし)は、長野県南木曽(なぎそ)町にある吊り橋です。 1922年完成の木曽川にかけられた木造橋で、橋の長さは約247mあります。 電力業界を中心に活躍し「電力王」と呼ばれた実業家・福澤桃介が架設したもので、地域住民の交通に大きな役割を果たしてきました。 老朽化で廃橋寸前になっていましたが近代文化遺産として復元され、1994年に国の重要文化財に指定されました。 現在も地域の生活道および観光スポットとして重要な役割を果たしています。
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