大鳴門橋(おおなるときょう)は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市を結ぶ吊り橋です。 1985年に開通し、橋の長さは約1629m、幅約25m、主塔の高さ約144mで、瀬戸内海の鳴門海峡をまたぐ形で設けられています。 この橋は交通の要所でありながら、その迫力ある構造と美しい周辺の海景色で知られています。 車道の下には歩行者専用の海上遊歩道「渦の道」もあり、潮風や波の音、迫力ある波を感じながら歩くことができます。
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