清水寺(きよみずでら)は、島根県安来(やすぎ)市にある寺院です。 587年の創建と伝えられており、847年に唐からの帰路に立ち寄った円仁(慈覚大師)により真言(マントラ)や精進料理、羊羹(ようかん)などが伝わったとされています。 1393年に建てられた根本堂や平安時代に造られた観音像が国の重要文化財に指定されているほか、多くの寺宝が文化財に指定されています。 桜や紅葉の名所としても名高く、特に三重塔から眺める景色は圧巻です。
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