奥出雲おろちループは、島根県奥出雲町にある日本最大規模の二重ループ方式道路です。 島根県と広島県を結ぶ国道314号線の坂根から三井野原区間の高低差約105mを上るために建設されました。 大小11の橋と3つのトンネルがあり、全長は約2360mを誇ります。 上空から見ると大蛇がぐるりととぐろを巻いたような形をしており、日本神話の「ヤマタノオロチ」にちなんでこの名が付けられました。 特に秋の紅葉シーズンには、赤や黄色に染まる山々とループ橋の絶景が楽しめます。
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