幣舞橋(ぬさまいばし)は、北海道釧路市にある橋です。 釧路川の再下流部にかかるヨーロッパスタイルの橋で、札幌の「豊平橋」と旭川の「旭橋」と並び「北海道三大名橋」とされています。 初代の橋は1889年に架けられ、現在の5代目の橋は1976年に建設され、欄干に四季を表現したブロンズ像が設置されていることが特徴です。 夕方にかけての景色が特に魅力で、橋越しに見る太平洋を背景にした夕日は「世界三大夕日」のひとつと形容されています。 夜間にはライトアップされその姿と街の灯を川面に映します。
掲載情報はPrism Japan 編集部の調査に基づいています。 内容は変更される場合があります。最新情報は各神社・スポットへ直接ご確認ください。