大湯沼は、北海道登別市にある温泉沼です。 日和山の噴火によってできた爆裂火口跡で、周囲約1km、深さ約22mのひょうたん型をしています。 湖底の温度は約120~130度、沼の表面温度は約40~50度もあります。 辺りは硫黄の匂いが漂い、白い湯気が立ち上る様子も見ることができます。 沼から徒歩約5分の場所には足湯スポットもあり、多くの観光客が温泉を楽しんでいます。
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迫力満点