羽衣の滝は、北海道東川町にある滝です。 「日本の滝百選」にも選ばれているこの滝は、大雪山の東側の天人峡にかかる滝で、北海道でも最大の約270mもの落差があります。 絶壁を7段に屈折しながら落下する複雑な水の流れが見事な景観を作り出しています。 発見された1900年頃は「夫婦滝」と呼ばれていましたが、1918年に歌人の大町桂月(おおまち けいげつ)がその美しさから「羽衣の滝」と命名したと言われています。
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