駅から西へ約1.5kmほど、街なかの小高い丘の上に鎮座し、山王鳥居(さんのうとりい)や随神門(ずいしんもん)が目に入ると気持ちがすっと切り替わります。江戸時代の建立といわれる朱色の社殿と深緑の瓦屋根が印象的で、境内は緑が多く静かな雰囲気です。まず随神門で合掌し、中央の**鳴き天井(なきてんじょう)で拍手して響きを確かめてから参拝すると、参拝の流れがつかみやすいかもしれません。良縁、家内安全、商売繁昌、無病息災、厄除けと、日々の願いに幅広く寄り添うご利益が挙げられています。秋は参道脇の大銀杏(おおいちょう)**の黄葉が見頃で、写真を撮りたくなる季節です🍀