うえのドイツ文化村は、沖縄県宮古島市にあるテーマパークです。 1873年にドイツの商船「R.J.ロベルトソン号」が宮古島の南岸沖合で座礁、地元の役人や漁師たちが救助し、このことがきっかけで記念碑が宮古島に設置されました。 1937年にこの出来事が小学校の教科書に掲載されたことで日本中に広く知られることになり、祖先の偉業と国際交流の拠点として1996年に「うえのドイツ村」がオープンしました。 パーク内には、古城マルクスブルク城を模した博愛記念館や、遭難の地の碑、ホテル、土産物屋などが建てられています。 本物のベルリンの壁も展示されており、ドイツの歴史や文化について知ることができます。
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