五百羅漢(ごひゃくらかん)は、富山県富山市にある史跡です。 長慶寺の境内にあり、江戸時代後期に黒牧善次郎が建立を始めた535体の石仏が並びます。 これらの石仏は佐渡の石工に依頼したもので、50年の歳月をかけて手彫りで彫り上げ、北前船で運ばれたものです。 坐像や立像など様々な姿でありながら、高さが統一されているのが特徴です。
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富山県富山市