真宗大谷派 名古屋別院は、愛知県名古屋市中区にある寺院です。 「東別院(ひがしべついん)」とも称し、1690年に尾張藩2代藩主・徳川光友から織田信秀の居城の跡地の寄進を受けて建立されたと伝わっています。 境内には、1692年に鋳造された鐘楼(市指定文化財)や、江戸時代後期の建立とされる東門(国登録文化財)などもあり、一度は訪れたいお寺です。 また、仏教関連の書籍の閲覧や貸出を行っている「教化センター」や古渡城址碑などもあります。
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