大乗寺(だいじょうじ)は、兵庫県香美町にある寺院です。 745年に行基によって開かれ、江戸時代の画家・円山応挙とその弟子によって多くの襖絵や屏風絵などが描かれました。 そのうちの165点は国の重要文化財に指定されています。 別名「応挙寺」とも呼ばれ、各部屋の襖絵は立体曼荼羅を構成しており、宗教的空間の具現化を意図したものとされています。 境内には樹齢約1200年の楠の巨木もあり、荘厳な雰囲気が漂っています。
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