金鶏山(きんけいざん・きんけいさん)は、岩手県平泉町にある山です。 「世界遺産」に登録されているこの山は、中尊寺と毛越寺(もうつうじ)のほぼ中間に位置する円すい状の山で、平泉の象徴的な景勝地として知られています。 奥州藤原氏が平泉の街を守るために、標高約98.6mの山頂に複数の経塚(きょうづか)を築いたとされ、金色の鶏が埋められたという伝説があります。 山頂から夕陽がきれいに見えることや、特に春夏は新緑が美しいことから、ウォーキングも楽しむことができます。
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