大森勝山遺跡は、青森県弘前市にある遺跡です。 「世界遺産」に登録されているこの遺跡は、約3000年前の縄文時代晩期の集落遺跡で、環状列石(ストーンサークル)が発見された遺跡です。 遺跡は、標高約145mの舌状丘陵上に立地し、防風林や自然林等に囲まれており、縄文時代を彷彿とさせるような国内屈指の遺跡景観を有していることも魅力です。 付近の「弘前市裾野地区体育文化交流センター」では、発掘された土器や石器などを確認することができますが、2026年まで整備のため閉鎖予定です。
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