高砂貝塚は、北海道洞爺湖町にある遺跡です。 「世界遺産」に登録されているこの遺跡は、縄文時代後期の貝塚遺跡で、貝殻や土器、動物の骨などが多く発掘されています。 内浦湾を望む標高約10mの低地に立地しており、後背地には落葉広葉樹の森が広がっていました。 付近の「入江・高砂貝塚館」では、遺跡から発掘された土器や石器、エゾシカの角や動物の骨で作った道具などが展示されています。
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