丸保山(まるほやま)古墳は、大阪府堺市堺区にある古墳です。 「世界遺産」に登録されているこの古墳は、第16代仁徳天皇の陵の「大仙陵古墳」の陪冢に治定されている帆立貝形前方後円墳です。 5世紀後半の築造と考えられており、規模は墳丘長87m高さ9.8mで、帆立貝形古墳としては百舌鳥古墳群の中で最大の規模を誇ります。 1955年の開墾により前方部は削られて低くなっていますが、2段の後円部や周濠などが残っています。
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