津堂城山(つどうしろやま)古墳は、大阪府藤井寺市にある古墳です。 「世界遺産」として登録されているこの古墳は、第19代允恭(いんぎょう)天皇の陵として治定されている前方後円墳です。 規模は墳丘長208m、高さ16.9mで現在は宅地や田畑となっている周濠を含めるとかつての古墳の全長は400m以上と言われています。 築造は4世紀後半と言われ、「古市古墳群」の中でも最初に作られた前方後円墳と言われています。 内濠から出土した水鳥形埴輪は国の重要文化財に指定されています。
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