新鉛温泉は、岩手県花巻市にある温泉です。 この温泉は、「日本百名湯」に選ばれている「花巻南温泉郷」の一つで、「鉛温泉」の上流300m、豊沢川の最奥に湧く温泉です。 「愛隣館」のみが唯一の宿泊施設となっていて、1989年に発見された比較的新しい温泉です。 発見された当初はかつてこの地に金山があったことから「黄金温泉」と呼ばれていましたが、のちに現在の名前になりました。 泉質は飲泉も可能なナトリウムカルシウム硫酸塩泉で、糖尿病や便秘症に効くと言われています。
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