塩原新湯温泉は、栃木県那須塩原市にある温泉です。 この温泉は、「日本百名湯」に選ばれている「塩原温泉郷」の一つで、新湯富士山の麓の標高約1000mに位置する温泉地です。 300年前の江戸中期に、土石流により「塩原元湯温泉」が壊滅した時に新しく温泉が湧き出したため「新湯温泉」と呼ばれるようになりました。 泉質は、「硫黄泉」、「硫酸塩泉」で神経痛・リウマチ・皮膚病などに効能があると言われています。 温泉地にある爆裂火口跡上の湯畑には今でも水蒸気が上がり、硫黄のにおいが立ち込めています。
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