真賀(まが)温泉は、岡山県真庭市にある温泉です。 この温泉は、「日本百名湯」に選ばれている「湯原温泉郷」の一つで、2軒の旅館と共同浴場「真賀温泉館」が営業している、川と山に囲まれた小さな温泉地です。 「真賀温泉館」は木造共同浴場で、津山藩や勝山藩の殿様が入ったといわれる室内の混浴岩風呂「幕湯」、普通湯、家族湯があります。 「幕湯」は、3,4人でいっぱいになってしまうほど狭く、「日本一狭い混浴浴槽」と呼ばれています。 また、深さが1m以上あるため立って入浴することや、足元の岩盤から竹筒を通して温泉が湧き出てきていることなどが特徴です。 泉質は、アルカリ性単純泉で、神経痛や筋肉痛などに効能があるとされています。
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