草津温泉門は、群馬県草津町にある立体高架下の足湯・広場です。
「温泉門」は、草津温泉の新たな玄関口として、2023年10月25日に竣工しました。
国道と町道の中央通りが交差する場所で、渋滞しがちでしたが、東京方面に向かう国道の片側車線を立体交差化することで、帰り道の渋滞が解消することが予想されます。
立体交差は延長95mで、門はコンクリート壁を木材で覆うことで、歴史ある温泉街の雰囲気を感じさせる造りで、多くの観光客が記念撮影に訪れます。
隣には広場が整備されており、無料の足湯が楽しめる湯だまりや駐車場が設けられています。
毎分600Lの温泉が流されている足湯は、夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気になります。