阿弥陀ケ滝(あみだがたき)は、岐阜県郡上市にある滝です。 「日本の滝100選」にも選ばれているこの滝は、722年に白山を開山した「泰澄(たいちょう)」により発見され、白山信仰の修験道(滝行)の地となっている、落差60mの名瀑です。 滝の北側には洞窟があり、長滝寺の道雅法師が護摩修行を行っていたところ、阿弥陀如来が現れたということからこの名前が付きました。 滝の下部の絶壁は削り取られているため、裏側からも滝を眺めることができます。 7月には一般参加者による「みそぎ祭り」が行われ、滝行を体験することができます。
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